六本木の商業施設

六本木ヒルズは都心のほぼ中央に位置し、周囲に視界を遮る建物がないという恵まれた環境に立地する、日本を代表する超高層展望台となる。高層ビルが林立するダイナミックな景観から、夜に浮かび上がる光の海まで、都市という名のアートを鑑賞する知的で洗練された展望ギャラリーは深夜まで営業しているのも特徴です。

53階には『森美術館(MAM)』が併設。展望台チケットを持っている方は森美術館も鑑賞可能になっている(共通チケット)。大都市東京を展望する壮大なギャラリー『東京シティビュー』を訪れた後、「アート アンド ライフ」をテーマにした『森美術館』の各展覧会を鑑賞できるという、大人カップル向きのデートスポットといえますね。

六本木ヒルズ内の森美術館は『ピカソ美術館』など優れた美術館の設計・改築を担当し、国際的に名高い『リチャード・グラックマン』が、空間デザインを担当しています。超高層部の内部に、ギャラリー空間を入れ子のように宙吊りにする特殊なデザイン。輝く半透明のガラス箱が52階の展望台の上に浮かんでいるように見えます。天井が高くとられた総ギャラリースペースは約3,000平方メートルの広さがあります。

東京ミッドタウンのサントリー美術館は何時まで開館するのでしょうか?大人のデートに夜の美術館は欠かせなくなりそうな2007年です。
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