グランドオープン:東京ミッドタウン

東京・六本木の防衛庁跡地を再開発した大型複合施設「東京ミッドタウン」が30日、グランドオープンし、初日から数多くの人が詰めかけた。



東京ミッドタウン


ミッドタウンは、約10ヘクタールの敷地に、ヒルズや都庁を抜いて都内一の高さとなる「ミッドタウンタワー」(248メートル)などビル6棟が集積。タワー上層部には、外資系高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入る。このほか施設内には、インテリア店や飲食店など132店が出店し、赤坂からサントリー美術館が移転した。

約10万平方メートルの巨大な敷地には、オフィスや商業施設に加え、美術館や住居も入り1つの街を形成。この日開通した地下道で行きやすくなった国立新美術館や、約500メートル離れた「六本木ヒルズ」と並んで、新しい六本木地区のシンボルになりそうだ。
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